ほんまる歯科医院

インフォメーション

2019年02月19日

こんな症状でお困りの方

歯を失ってしまった

歯が抜けてしまった場合、もっとも適しているのがインプラント治療です
インプラント治療は、ここ数年の間で歯に非常に進歩を遂げ、いままでより安全にそして確実な治療として確立しつつある治療法です。
従来のように、失った歯に隣接する健康な歯を削ってブリッジや入れ歯を固定するのではなく、人工の歯根(インプラント)を骨に埋め込み、自然の歯と同じような機能を回復させる最新の技術といえます。

周囲の歯を削って治療することが嫌な方、入れ歯がどうしても苦手な方には、とても喜んでいただける治療方法です。
当院ではインプラント診査にCTおよび3D画像構築システムを使用しています。
このシステムには下に述べるように3つのメリットがあります。

①わかりやすい!
患者さんご自身の顎の形が、画像で鮮明に見えるために、どのような処置になるかがはっきりわかります。

②安心・安全!
上下の顎にある神経や上顎洞など、手術で損傷を避けなければならないところが明瞭になるため、安心・安全に処置を受けていただけます。

③負担が少ない!
最小限の侵襲と、最短の手術時間が可能になります。これにより術後の負担も軽減できると考えられます。

インプラントのながれ

インプラント治療はカウンセリングをしてから、精密検査→埋入手術→結合期間(経過観察)→支台部取付→人工歯の装着(下図を参照)というステップを進めていきます。

手術の所要時間は、本数が少ないときは歯(親知らず)を抜く程度の20~30分程度で済みます、もちろん入院の必要はありません。
なお、インプラントと骨が完全に結合するのを待つ必要があるので、治療開始から終了までは数ヶ月を要します。

1. 歯を失った状態
歯を失った状態

2. 埋入手術
インプラントの埋入手術

3. 骨と結合させる
骨と結合させる

4. 支台部取付
支台部取付

5. 人工歯装着
人工歯装着

歯を失った状態 インプラントの埋入手術 骨と結合させる 支台部取付 人工歯装着

骨の厚みが少なくても、骨再生技術を併用して安全に埋入できます

歯が抜けた部分をそのままにしておくと、抜けた箇所の顎の骨が吸収されていき骨が薄く減ってきてしまいます。
そうすると、一般的にはインプラント手術は難しいと言われています。
しかし当院では、下図のような最新の技術を導入することで、骨の厚みが少ない方に対してもインプラント治療を行えることができるようになりました。

□GBR
骨を増やしたい場所に骨の元となる血液を溜め人工膜で覆って骨をつくります。

□スプリット
骨幅を横に押し広げ骨幅が広がったところにインプラントを埋入する手術方法。

□サイナスリフト
骨補填材などで上顎洞を持ち上げて、インプラントを埋入する手術方法。

□ソケットリフト
骨の高さが足りない場合は、上顎洞を持ち上げて、インプラントを埋入する手術方法。

インプラント治療の症例について

当院が手がけている数々のインプラント治療の中から、いくつかをご紹介してまいります。
ご不明な点などに関しましては、、詳細につきましては医院でお問い合わせするか、⇒インプラント治療のQ&Aをご覧ください。

前歯が歯周病により動揺が激しく健康な隣接歯に接着剤を使い固定していた。
骨を増す手術と同時にインプラントを埋め込み、チタンが骨と結合を確認後にセラミックのアバットメントを装着。
上部構造はジルコニアというオールセラミッククラウンを装着し、審美的にも良好な結果となった。

ブリッジによる欠損部の補綴を行なっていたが、長年にわたるメインテナンス不足のため歯周病が進行し、土台歯の抜歯が避けられない状態であった。
比較的骨の状態は良好であったため、人工骨を入れ(骨再生療法:GBR手術)結合が確認できたため、複数のインプラントを埋入し、上部構造にハイブリッドセラミックのブリッジを装着した。

インプラント埋入前の検査で、埋入に必要な骨量が不足していたため、骨再生療法を行なってからインプラントを前歯部2本と臼歯部2本の計4本を埋入。
上部構造は前歯部には透明感のある最高の審美性のオールセラミックスを使用した。

ミニインプラントについて

下の総入れ歯が浮いてお困りの方へ

直径1.8mmのチタン製のミニインプラントを、歯ぐきの上から粘膜を切らずに埋入し入れ歯を固定します。
インプラントの技術を利用した新しいタイプの総入れ歯安定装置で、通常の総入れ歯を使うよりも快適な食生活がお楽しみいただけます。
費用がインプラントよりは安価なうえ手術も簡単に済みます。
また歯ぐきの切開や出血もないので、手術を受けたその日から普通に物を食べる事ができます。
※下顎の総入れ歯のみに適応

インプラント治療は健康保険適用外のため、自費による治療となります。
全ての自費料金はクレジットカードのお支払とデンタルローンによる分割払(2~12回)が可能です。
*提示している費用は全て消費税別の金額です。

◆治療費詳細(消費税別)
■最高の見た目を重視する場合(前歯を抜ける前と同じ状態にする)
上部構造には透明感のある最高の審美性のオールセラミックスを使用、自然な感じに仕上がります
専用インプラントシステム(リプレイス・セレクト)を使用します 1本 \390,000+税
■通常のケース(前歯、臼歯共に丈夫で見た目のよいセラミックで作った場合)
上部構造はセラミックを使用
前歯や臼歯を元の歯のように再現します(金属色はほとんどありません) 1本 \350,000+税
■インプラントに入れ歯を組み合わせるケース
(義歯の費用は別途必要となります。 1症例 \300,000~+税

インプラント治療費の内訳は、下記のような費用負担(消費税別)となります。
インプラント治療費については患者様の状態や手術内容などによって異なる場合がありますので、カウンセリングの際にご相談下さい。
なおカウンセリングは無料で行っています。またレントゲン(CT)撮影料金は別となります。
◆インプラント手術関係(消費税別)

①手術料 \10,000+税
②CT撮影(3D) \10,000+税
③画像診断料(3D) \15,000+税
④インプラント体
(フィクスチャー) \200,000+税
⑤インプラントコア
(土台部分) \30,000+税
⑥上部構造 \95,000+税~\135,000+税
◆その他の治療費(消費税別)

セラミック(クラウン) \120,000~+税
MB(メタルボンドクラウン) \95,000~+税
ゴールド(クラウン:大) \94,500~+税
金属床義歯(Co-Cr) \300,000~+税
バルプラストデンチャー \120,000~+税

◆メインテナンスとインプラント及びインプラント関係の保証制度
インプラントを長持ちさせるためには、毎日のメインテナンス(正しいブラッシング)が必要ですが、1年間で最低2~4回の定期検診が必要になります。
検診にいらしているにもかかわらず、インプラントにトラブルが発生した場合は、インプラント使用期間に応じて再度インプラントのやり直しや別の治療法(ブリッジ、義歯)を検討したいと思います。

【インプラント以外の自費の保証】
検診にいらしているにもかかわらず、自費の補綴物(かぶせ物・義歯)などにトラブルが発生した場合は、使用期間に応じて再度やり直しや別の治療法(ブリッジ・義歯)を検討させていただきたいと思います。
使用5年以内(当医院100%負担)とし、以後1年経過ごとに10%づつ減少。12年経過以降は保証対象外となります(ホワイトニングは除く)。

【メインテナンス料金について】
通常、インプラントのみに対するレントゲン撮影や、インプラント部位のみのクリーニングなどのメインテナンス料金は保険外となります。
インプラントを植立して噛めるようになってから3ヵ月までは無料で対応させていただきます。3ヵ月以上経過した場合は下記の費用が必要となります。(消費税は別途かかります)

デンタルレントゲン撮影料 1ヶ所につき \500+税
パノラマレントゲン撮影料 1枚につき \5,000+税
クリーニング代 インプラント1本あたり \1,000+税
歯のクリーニング・検査料 1回の検診で\10,000を超えるときは\10,000が上限 \5,000+税~\10,000+税

【お支払いについて】
ご利用可能クレジットカード一覧
ご利用可能クレジットカード一覧

各種クレジットカードが使用できます。
また、最良の治療を受けたいけど費用の面が心配な方なデンタルクレジットをお使いください。
アプラスデンタルクレジット月々3,000円からの分割払いやボーナス払いだから、手軽に最良の治療が受けられます。

もちろん手続きも簡単ですから、素早く治療に入れます。デンタルクレジットは歯科治療専門のクレジットだから安心です。
まずは、当医院にございます「クレジット申込書」にご記入ください。なお、お支払は便利なお口座からの自動振替(毎月27日)です。